今日はTFMの、THINKING ABOUT AIDS ポエトリーリーディングで 朗読をしてきました。
これはLIVING TOGETHERとのコラボ企画で「HIVを持っている人も、
そうじゃない人も、わたしはもうすでに一緒に生きている」という
メッセージを音楽とともに朗読を届けるという企画です。
これはLIVING TOGETHERとのコラボ企画で「HIVを持っている人も、
そうじゃない人も、わたしはもうすでに一緒に生きている」という
メッセージを音楽とともに朗読を届けるという企画です。
朗読した手記は、HIV陽性者たちによって書かれています。
その中には、とまどい、怒り、もどかしさ、涙、希望、様々な 感情が描かれています。
みなさんは普段からHIVについて、身近な人たちと話し合ったり、 考えたりしてますか?
その中には、とまどい、怒り、もどかしさ、涙、希望、様々な 感情が描かれています。
みなさんは普段からHIVについて、身近な人たちと話し合ったり、 考えたりしてますか?
正直、私は今回の仕事を受けてから初めて考えることがたくさんありました。
そして気がついたら、それはものすごく身近な問題でした。
HIV陽性者であってもなくても、誰もが一人で生きていくことは出来ません。
私たちは自分でも気がつかないところで、いろんな人に支えられて 生きているんだなって思いました。
だからこそ、お互いのことをもっともっと理解し合わなければならないのかも しれませんね。
今回の私の朗読が、ひとりでも多くの人の心に届いたらいいな。