昨日は探検家の高橋大輔さんとの対談でした。
いやー、楽しかったなあ。
世界各国を巡っている人のお話はとても刺激的。
東京の今の暮らしでは考えられないこと、思いもしなかったことを
色々教えてくれるのです。
お話を聞きながらハラハラドキドキ。
世界地図を広げて、その上で一緒に旅をしている気持ちになってし
まうのだ。
物事や歴史って、追求しすぎたり解明しすぎたりするとなんだか
そっけないものに感じてしまうことってありません?
どこか謎の部分を秘めていたり、分からないことがあるからこそ
興味をぐっとそそられるというか。
でもね、今日の高橋さんの探検の話を聞いていたらちっともそんな
ことはなかった。
あることが解明されたり、証明されたりするんだけれど、
それが時代を超えてまた次の夢につながっていく感じ。
大きな大きな物語の一部に触れた感じ。
本当はもっと詳しいことを書きたいのだけれど、
まだ冊子が出てないからね。ごめんなちゃい。
詳しくはわたしのホームページのInformationと
NATIONAL GEOGRAPHICのプロモーション冊子(2月配布予定)を見てくださいね。